台湾の大きい本屋の「誠品」の駐車場情報をリサーチしてる間
たまたまある障害者の交流サイトの掲示板の書き込みが目に入りました。
一番新しい書き込みは
三輪バイクで台湾一周の旅、参加者はいないのか!?
がっかり。。。。少し気になって、最初の書き込みを見ていたら
旅したい人、私と連絡ください!とスレ主が楽しそうな旅の計画や時間などの詳細が書かれていて、
三輪バイクの旅同好を呼びかけはありました。
しかし、途中から
いないのか?いないのか?台湾一周三輪バイクしたい人はいないのか?なんか切なくなりました。
途中スレ主のブログのURLが貼り付けてあるので
あまりにも気になるのでクリックしてみました。
開いたらブログのカテゴリーに
「三輪バイク夢追いかけ」「ペットと命」「鳥用品の開発」「三輪バイク」「趣味:石/工芸品/戦車模型」「外国人嫁(ベトナム)」などありましたが
私は昔オッチョ(セキセイインコ)を飼っていたこともあって
この方がインコと文鳥をとても可愛がっているのが分かります。
ますます親近感が湧きます。
そして分かるのはバイクで旅する、工芸品コレクションやシルバー創作の多趣味の持ち主です。
その中、私に切ない気持ちにさせられたのは
「外国人嫁(ベトナム)」一番最後の書き込みは
完結~8年間の結婚生活えっ!離婚してるの!?しかもベトナムの人と!?
(少し変わっていると思うかもしれないですが、台湾では経済的や条件が優れていない男性たちに東南アジアや中国から嫁を仲介する業者が存在するぐらい台湾にベトナムなどの東南アジアや中国人嫁が数百万人もいます)---------------------
ここではブログ主のことを=主と呼びます。
最初2001年始めに仲介業者の斡旋でベトナムへ旅立ちました。
同行する身内はいない中、主は一人で通訳を通じて相手を決めるのです
お見合いの日に100名ほどのベトナム女性がお見合い(面接?)に来ています。
4人ずつの面接で
最初は削除法で20名の女性を残ってもらい、
自分の体の状況を理解してもらうため主は自ら立ち上がって見せました。
さらに半数の女性がその場を去りました。
最後、主がずっと微笑みで自分を見つめる女性を決めました。
しかし会った日から耐えずに金銭を求めてくることを戸惑いながらも
自分の身を受け入れてくれる若い女性を許してしまいます。
お見合いが決まった日に直ちに結婚の支度が始まりました。
その日に数百米ドルを嫁に渡し雑用の購入や仲介業者へ数十万台湾ドル(約100万円)振り込むように指示されました。
お見合いの翌日、すぐ結婚式が行われて、そして金の指輪、ネックレースやお金を新婦側の家族へ。
自分の体を気にしないという女性と会った初日に即結婚(ある程度の金額を支払うのは条件)
一週間滞在してる間、とにかくカメラ、時計などの金品を求められるまま購入しました。
その後主仕事で一人で先に台湾へ帰国。
新婦はベトナムで台湾の渡航ビザ待ちの身です。
知り合った時間は一週間だけにもかかわらず、主はすでに恋が芽生えました。
台湾にいる間、ベトナムへ何度も電話したのだが
なぜか実家へ帰省だったり、病院へだったり、とにかく本人が電話にでてくることはなかったです。
台湾に帰った日から2週間後、やっとベトナム嫁と電話で話すことができたが、
カタコトで結局意思疎通がうまくいかないまま初電話が終わりました。
仲介業者の書類ミスなどで、ベトナム妻が台湾へ渡航できなのは約半年後。
その間、主は一回ベトナムへ会いに行きました。
この半年間、いろいろな理由をつけて(一番多いのはお母さんだったり自分だったりの入院、家が壊れて修理金などなど)とにかくたくさん送金させられました。
しかも渡航直前「ベトナム嫁が妊娠している」と他人からの情報を耳に入りました。
主はうれしくて周りの友人に自慢したら「計算するとどう考えてもあやしい。」と言われ
仲介業者に聞いたら、はっきりした返事はないけど、別人の子だというニュアンスを感じ取りました。
主は泣きたい気持ちになりました。
待ちに待った嫁が台湾へ来ました。
携帯を買ってあげて、きちんと家の整理整頓もしてくれます。
主のお姉さんが嫁を婦人科へ連れて行き、人工流産の準備です。
嫁ははっきりと妊娠した子は主のなのか、他人のなのかの説明はないままです。
結婚生活中、耐えずにベトナムで不動産購入や実家への送金をねだりました。
主も妻を大事にする気持ちでできれば応えたい。
自分と結婚する嫁は不憫で精一杯尽くしました。
大好きな海外旅行にも、台湾中車で回りました。
しかしその後、嫁は外の世界を見たいとパートを始めました。
仕事が始まると中国語も上達しました。
さらに台湾でベトナム妻のコミュニティーにも入り
いつから服装は素朴だった妻は露出度の高い服を着るようになりました。
さらに主は会社を定年する日が来ました。
主は絶えずにベトナムへ送金している中、いままでこつこつ貯めた貯金はなくなりました。
身障者手当ては月々少しもらっているだけで収入がなくなった主と対照に、
ベトナム嫁は生活範囲が広がることにより
友人とカラオケやお酒に出かけ、朝帰りの日が増えました。
主は夫婦なのに、同じ目標へ向かって頑張れないのかともどかしい気持ちに。
その間嫁は台湾へ帰化することができました(台湾の身分証明書を獲得)結婚ビザはなくても、台湾で自由に滞在し働くことができるようになりました。つい嫁は家の掃除をしなくなりました。
体の不自由の主にすべてさせるようになりました。
(ソファにナプキンがついたままのパンツが脱いだまま置かれてるのはひどい)あとに分かったことは嫁は主に隠れてもう一つの携帯を隠れ持っていたのです。
主に隠れて携帯を話したり、誰と話してるかと聞いても教えてくれない。
パートの収入も殆ど電話代に消えました。
嫁から「離婚」という言葉は出ないのだが、
ウソをつきながら、お金目当てということを主は分かりながら大好きで許してきました。
しかし最後、自分を無視し続けても、最後の一滴を搾り取ろうとするのです。
断腸の思いで「別れよう」と嫁に言い出したのです。
嫁はあっさりとOKしました。
その後、他人から嫁はずっと前から浮気していたことや
嫁はベトナムで事業投資してること(お金を絶えずに要求してきた理由)です。
(台湾のID目的で愛情のない結婚しに来る外国人嫁は多いようです。
もちろんそのは一部の人だけだと思います。)---------------------
ブログ主のアルバムを見てみたら
記事に書かれている嫁と旅行中の自分が写ってる写真はありました。
とても定年するような人には見えなかったほど若々しく見えます。
しかし、最近の写真は髪が白くなっています。
悩みで髪が白くなったのではないかと私が推測しました。
切なくなりましたが、主のように前向きに障害を克服して自分らしく暮らしていることを
心から尊敬しています。
主は多くの健全な人よりも生活を豊かに送っていると思います。
プロフィールを見たら、また切なくなります。
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友人はかつて私を尊敬していると言ってくれました。
なぜなら、重度身体障害者認定の私が持ってるのはすべて自分の力で努力して得るものだからです。
その話を聞いて、私は喜ぶべきなのか?
いいえ、本当に辛かったです。私は彼らと同じように家族から数千億の資産をもらいたい。
人生の半分を過ごしました今、夢は自分から遠ざかっています。
人生は挫折が増えれば、がっかりせずにはいられない。---------
このブログが始めた頃、人生に諦めモードだったことを察することができます。
しかし、ブログの最新記事を読んだら、旅の話や模型作りの話で少し安心しました。
父と同じぐらい年齢ですが、残りの人生を明るく送ってほしいです。
これからもひそかにブログを見守って行きたいと思います。