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嵐のような3週間

4/22~5/13台湾から6歳の甥っ子が両親の付き添いなしで日本に遊びに来ました。

初日羽田国際空港からのタクシーの中

「運転手さん、私は6歳台湾から来ました」元気よくタクシー運転手さんに中国語で自己紹介したら

運転手さん「あ~、そうなの~」驚いた表情。

「僕は今日本にいるねー」と天真爛漫な表情でうれしそうに話しました。

日本の旅はどれほど待ち遠しかったかと感じ取れます。

しかし興奮は翌日に収まりました。

何しろ両親の元から離れ、まったく知らない環境にずっといることが初めてで

昼寝をさせようとしたところ、急に寂しくなってワンワンと泣き出してしまいました。


「よしよし、ママとSKYPEで話そうね」と慰めながら大きい子供を抱っこしてあげました。

ネットの助けで甥っ子はすぐさま笑顔を見せてくれることができました。


後日公園、トイザラス、ディズニーランド、そして国立科学博物館や動物園へも行ってきました。

最も気に入ったのは神社の敷地内での射撃だったかもしれません。

台湾で車に乗って出かけることが殆どな子供には地下鉄は退屈のようで

あまり電車で遠いところへ行くのはあまり好きじゃなさそうでした。

しかし電車のレールをじーと見ることや、電車が入った時の風が大好きでした。

JRに乗ってる時に扉の前に立って外をじーと見るのも好きでした。


子供は柔軟性が高い、寂しさにすぐ慣れて

アニメの言葉が分からなくても楽しそうに観るし

2週間目ぐらいから両親とネットで話さなくても大丈夫ようになりました。

3週間目、甥っ子のお母さん(義妹)が迎えに日本へ来ました。

観光客でにぎわう浅草やお台場での観光はもちろんはずせないです。

一番楽しかったのは3人で東京ディズニーシーミラコスタホテル一泊したことです。

ディズニーシーはもちろん楽しかったが、

最も興奮させられたのはミラコスタスイートから観る景観です。

部屋で3人がはしゃぎながら踊りまくりました。

夜のショーを部屋から見ることが出来て、朝の無人ディズニーシーを眺めることができることも

なかなかできない体験で、とてもいい思い出になりました。

神社でナーフで撃ち合い

いい子してる時のご褒美に一日にカードゲーム機に200円あける

旦那と車作り

DIVE CITY東京でダーツ

東京ディズニーシーミラコスタホテル




殆どの乗客は普通に笑顔で写真に写ることが不思議に感じる。
(1列のミッキーらのリアクションは正解だろう!?)

疲れがかなりたまった嵐のような3週間でしたが

子供可愛さは無敵です。

甥っ子が台湾へ帰ったあと「もう一回日本へ行きたい」と言ってくれました。

最高の思い出が作れたのではないかと思います。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-05-15 21:09 | 生活点々 | Trackback | Comments(0)

お気に入りCM

昔から気になっているダイハツCMシリーズ

日本の世相をユーモラスに表現するところはお気に入りの理由です。

ダイハツ タント(小池栄子、ユースケ・サンタマリア、岡本健斗、佐橋空萌)
【オムツ換え2008】上のお兄さんはまた小さい

【コスチューム2008】子供服

【ももたろう2009】お兄ちゃんは幼稚園児

【出産2010】妹誕生

【やきもち】妹に嫉妬するお兄ちゃん。(一番好き)

【早く寝なさい2011】妹の面倒を見るお兄ちゃん

【回転寿司2011】

【妹へのプレゼント2011】

【カラオケ2012】妹が大きくなった。子供のガーンって表情は最高!!(埋め込みコードなし)
最後の「また来ようね」歌いすぎて枯れたね
http://youtu.be/co5_vN_iciY

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-04-08 16:21 | 生活点々 | Trackback | Comments(0)

311震災・日本交流協会が政策した感謝CM

NAMIちゃんから教えてもらいました。

日本交流協会(在台湾の日本大使館にあたる)が311震災の台湾からの義捐金に

感謝のCMを作ったのです。(CMを作ったのは世界中は台湾だけ)

NAMIちゃんはネットで見て、感動したと話していました。

東北の人々が復興しずつ姿を映像に収録し、メッセージを送っているのをみて

私も泣けてきます。太鼓の少年が照れてるところはかわいいです。

最後、「今、私たちは元気です。台湾、ありがとう」というメッセージもジーンと来ます。

日本語ナレーション 中国語字幕


Youtubeで日本の方々が制作した「台湾ありがとう」映像はとても多く

どれも胸が熱くなるほど心こもっています。

中でも映像をカタコト中国語に訳したり、さらに台湾へ感謝の旅をしたりする人がたくさんいます。

国政府間にいい関係を築けないけど、民間レベルでとてもいい関係を持てることは幸いです。

台湾は中国ほど雄大な景色はなく、韓国みたいにあちこち同じ顔のイケメンもいない

しかし食べ物が安全でおいしい、治安がいい、特に人情が豊かで形の見えない強みを持っています。

震災後、感じたことは台湾日本間の飛行機が殆ど満席ということです。

昔、日本へ観光する台湾人観光客が多かったですが、

現在は殆ど日本人観光客で埋まっています。

私が好んで利用してるエバー航空はいつも早い段階で航空券売り切れるし、それはうれしい悲鳴です。


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-04-07 17:31 | 悠々台湾 | Trackback | Comments(0)

切ない気持ち

台湾の大きい本屋の「誠品」の駐車場情報をリサーチしてる間
たまたまある障害者の交流サイトの掲示板の書き込みが目に入りました。

一番新しい書き込みは

三輪バイクで台湾一周の旅、参加者はいないのか!?
がっかり。。。。


少し気になって、最初の書き込みを見ていたら

旅したい人、私と連絡ください!

とスレ主が楽しそうな旅の計画や時間などの詳細が書かれていて、
三輪バイクの旅同好を呼びかけはありました。
しかし、途中から

いないのか?いないのか?台湾一周三輪バイクしたい人はいないのか?

なんか切なくなりました。

途中スレ主のブログのURLが貼り付けてあるので
あまりにも気になるのでクリックしてみました。
開いたらブログのカテゴリーに

「三輪バイク夢追いかけ」「ペットと命」「鳥用品の開発」「三輪バイク」「趣味:石/工芸品/戦車模型」「外国人嫁(ベトナム)」などありましたが

私は昔オッチョ(セキセイインコ)を飼っていたこともあって
この方がインコと文鳥をとても可愛がっているのが分かります。
ますます親近感が湧きます。
そして分かるのはバイクで旅する、工芸品コレクションやシルバー創作の多趣味の持ち主です。

その中、私に切ない気持ちにさせられたのは「外国人嫁(ベトナム)」

一番最後の書き込みは
完結~8年間の結婚生活
えっ!離婚してるの!?しかもベトナムの人と!?


(少し変わっていると思うかもしれないですが、台湾では経済的や条件が優れていない男性たちに東南アジアや中国から嫁を仲介する業者が存在するぐらい台湾にベトナムなどの東南アジアや中国人嫁が数百万人もいます)

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ここではブログ主のことを=主と呼びます。

最初2001年始めに仲介業者の斡旋でベトナムへ旅立ちました。
同行する身内はいない中、主は一人で通訳を通じて相手を決めるのです

お見合いの日に100名ほどのベトナム女性がお見合い(面接?)に来ています。
4人ずつの面接で
最初は削除法で20名の女性を残ってもらい、
自分の体の状況を理解してもらうため主は自ら立ち上がって見せました。
さらに半数の女性がその場を去りました。

最後、主がずっと微笑みで自分を見つめる女性を決めました。
しかし会った日から耐えずに金銭を求めてくることを戸惑いながらも
自分の身を受け入れてくれる若い女性を許してしまいます。

お見合いが決まった日に直ちに結婚の支度が始まりました。
その日に数百米ドルを嫁に渡し雑用の購入や仲介業者へ数十万台湾ドル(約100万円)振り込むように指示されました。

お見合いの翌日、すぐ結婚式が行われて、そして金の指輪、ネックレースやお金を新婦側の家族へ。
自分の体を気にしないという女性と会った初日に即結婚(ある程度の金額を支払うのは条件)
一週間滞在してる間、とにかくカメラ、時計などの金品を求められるまま購入しました。
その後主仕事で一人で先に台湾へ帰国。
新婦はベトナムで台湾の渡航ビザ待ちの身です。

知り合った時間は一週間だけにもかかわらず、主はすでに恋が芽生えました。
台湾にいる間、ベトナムへ何度も電話したのだが
なぜか実家へ帰省だったり、病院へだったり、とにかく本人が電話にでてくることはなかったです。
台湾に帰った日から2週間後、やっとベトナム嫁と電話で話すことができたが、
カタコトで結局意思疎通がうまくいかないまま初電話が終わりました。

仲介業者の書類ミスなどで、ベトナム妻が台湾へ渡航できなのは約半年後。
その間、主は一回ベトナムへ会いに行きました。
この半年間、いろいろな理由をつけて(一番多いのはお母さんだったり自分だったりの入院、家が壊れて修理金などなど)とにかくたくさん送金させられました。

しかも渡航直前「ベトナム嫁が妊娠している」と他人からの情報を耳に入りました。
主はうれしくて周りの友人に自慢したら「計算するとどう考えてもあやしい。」と言われ
仲介業者に聞いたら、はっきりした返事はないけど、別人の子だというニュアンスを感じ取りました。
主は泣きたい気持ちになりました。

待ちに待った嫁が台湾へ来ました。
携帯を買ってあげて、きちんと家の整理整頓もしてくれます。
主のお姉さんが嫁を婦人科へ連れて行き、人工流産の準備です。
嫁ははっきりと妊娠した子は主のなのか、他人のなのかの説明はないままです。
結婚生活中、耐えずにベトナムで不動産購入や実家への送金をねだりました。

主も妻を大事にする気持ちでできれば応えたい。

自分と結婚する嫁は不憫で精一杯尽くしました。
大好きな海外旅行にも、台湾中車で回りました。

しかしその後、嫁は外の世界を見たいとパートを始めました。
仕事が始まると中国語も上達しました。
さらに台湾でベトナム妻のコミュニティーにも入り
いつから服装は素朴だった妻は露出度の高い服を着るようになりました。

さらに主は会社を定年する日が来ました。
主は絶えずにベトナムへ送金している中、いままでこつこつ貯めた貯金はなくなりました。
身障者手当ては月々少しもらっているだけで収入がなくなった主と対照に、
ベトナム嫁は生活範囲が広がることにより
友人とカラオケやお酒に出かけ、朝帰りの日が増えました。

主は夫婦なのに、同じ目標へ向かって頑張れないのかともどかしい気持ちに。

その間嫁は台湾へ帰化することができました(台湾の身分証明書を獲得)

結婚ビザはなくても、台湾で自由に滞在し働くことができるようになりました。

つい嫁は家の掃除をしなくなりました。
体の不自由の主にすべてさせるようになりました。
(ソファにナプキンがついたままのパンツが脱いだまま置かれてるのはひどい)
あとに分かったことは嫁は主に隠れてもう一つの携帯を隠れ持っていたのです。
主に隠れて携帯を話したり、誰と話してるかと聞いても教えてくれない。
パートの収入も殆ど電話代に消えました。

嫁から「離婚」という言葉は出ないのだが、
ウソをつきながら、お金目当てということを主は分かりながら大好きで許してきました。
しかし最後、自分を無視し続けても、最後の一滴を搾り取ろうとするのです。
断腸の思いで「別れよう」と嫁に言い出したのです。
嫁はあっさりとOKしました。

その後、他人から嫁はずっと前から浮気していたことや
嫁はベトナムで事業投資してること(お金を絶えずに要求してきた理由)です。

(台湾のID目的で愛情のない結婚しに来る外国人嫁は多いようです。
もちろんそのは一部の人だけだと思います。)

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ブログ主のアルバムを見てみたら
記事に書かれている嫁と旅行中の自分が写ってる写真はありました。
とても定年するような人には見えなかったほど若々しく見えます。
しかし、最近の写真は髪が白くなっています。
悩みで髪が白くなったのではないかと私が推測しました。

切なくなりましたが、主のように前向きに障害を克服して自分らしく暮らしていることを
心から尊敬しています。
主は多くの健全な人よりも生活を豊かに送っていると思います。

プロフィールを見たら、また切なくなります。
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友人はかつて私を尊敬していると言ってくれました。
なぜなら、重度身体障害者認定の私が持ってるのはすべて自分の力で努力して得るものだからです。
その話を聞いて、私は喜ぶべきなのか?
いいえ、本当に辛かったです。私は彼らと同じように家族から数千億の資産をもらいたい。
人生の半分を過ごしました今、夢は自分から遠ざかっています。
人生は挫折が増えれば、がっかりせずにはいられない。

---------

このブログが始めた頃、人生に諦めモードだったことを察することができます。
しかし、ブログの最新記事を読んだら、旅の話や模型作りの話で少し安心しました。
父と同じぐらい年齢ですが、残りの人生を明るく送ってほしいです。
これからもひそかにブログを見守って行きたいと思います。


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-04-07 15:06 | 悠々台湾 | Trackback | Comments(0)

ヘリコプターペアレンツ

アメリカでヘリコプターペアレンツというのは
子供になんでもしてあげる、つもり過干渉、過保護の両親のことです。

家事の手伝いに一切手伝わなかった旦那と結婚した当初
義母が家族(義父、旦那とその弟)に気配り行き届いた世話を見て
同居していなくても、心の中では日本の奥さんはみんなが家族に献身的なのかと
かなりプレッシャーを感じました。

「お茶!」「コーヒー!」「ご飯!」「お代わり!」
義母は「はいはい」と直ちに入れたりしてあげるのを見て
日本の家族には普通なことなのかもしれませんが、
私には不思議に見えてしょうがないです。

台湾の家族はお茶を飲みたい人は自分で入れたり
言われる前に「入れようか」というのはあるけど、
家族の誰かに「お茶をくれ」と命令口調で、誰からお茶を入れることは多分ないと思います。

ポイントは「命令口調」かどうかだと思います。

旦那は結婚当初と比べて、現在よくなりましたが
少し前までに、コーヒーやお茶を淹れてあげなければ自分は絶対お茶を入れることなく
やってもらいたいというけど、実は「面倒くさい」だけです。

小さい時からお母さんに何でもしてもらってるから
今じゃ、自分でするのは面倒くさくてしなくなりました。

こんな優しいお母さんがいる旦那に、とてもうらやましく思ったことはありました。

でも私は義母のように何もしてあげられる素敵な奥さんではないことを知ってもらうため
何年間かかりました。
もし、いつか旦那より先立たれたら、男一人でコーヒーを入れられることができるか?
自分の面倒を見ることができるのか?
すごく心配になります。
今のうちに自分で何でもできるようになってほしいです。せめてお茶のお代わりぐらいは。。。





インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-03-31 18:26 | 発見&感想 | Trackback | Comments(0)

日本人は誠実

この間、旦那と用事で表参道へ行きました。

用事を済ました後、KIDDY LANDで姪っ子に頼まれたギフト用のトトロの携帯スクラップ三つ購入

途中銀行ATMへ寄りましたが、ATMでこのギフトが入ってる袋を忘れてしまいました。

このとき、既に3時すぎて銀行の窓口は閉まっていました。

その後、ZARAに寄って地下鉄の改札口に入り、ふっと思い出しました。

旦那に待ってもらい、一人でダシューでATMに戻りましたが

何もない!?もしかして、取られた!?とあきらめモードでATMの連絡電話で聞いてみました。

「すみません、このATMで忘れ物をしましたが」

「どんな忘れ物ですか?」と優しい声の方が出て

「Kiddy landの袋に三つのギフトが入っています」

「少々お待ちください」と忘れ物はあるか、ないか分からないまま受話器を置き

ATMを少し離れるところで待っていたら

横の小さいな扉から銀行の若いお姉さんがオレンジの袋を手に持って笑顔で渡してくれました。

何で日本は素敵な国なんだろうと思いました。

きっとATMを利用する人が私の忘れ物を気づいて、銀行に渡してくれたのです。

昔友人とディズニーランドへ行った時も友達がデジカメをトイレに忘れて

忘れ物届けへ行ったらちゃんと届けられてあって、返してもらったことはありました。

日本人の多くは拾いものをきちんと届けに出しますね。

駅へ向かい旦那に会ったら「日本に来てよかったよ!」とうれしくて話しました。



インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-03-23 18:24 | 生活点々 | Trackback | Comments(0)

311震災周年

去年のこの日は今日と同じく誕生日の翌日です。

東北の亡くなった方々のことを思ったら、あの日以降たくさん泣きました。

ふるさとを聞くたびにジーンと涙が溢れます。

あの時、倒れた家屋の海に向かって お母さん! と泣きながら叫ぶ少女の映像は今もよく蘇ります。

原発事故の後、防護スーツやマスクを身に付ける人々の姿が

この日本のテレビによく映るようになりました。今でも夢でも見てるようだ。

震災後、被災地以外の人々でもあまりの衝撃で体調を崩れた人が多くいます。

私もその一人した。他人事とは思えないような出来事に

どうやって受け止めるか複雑な気持ちの整理ができずに

ブログに震災に対する心境も書けずにいました。

一年も経ったのかと一昨日のように感じてるのに時間がすぎる速いと嘆いてしまいます。

将来、昔よりも素敵な街作りを東北になって欲しい。

どこよりも素敵な街になることを心から祈ります。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-03-11 14:27 | 生活点々 | Trackback | Comments(0)

2月の日常

もう3月になりました。

2月の写真を整理してみました。

写真を撮ることでいい記録になります。

光が丘公園散策 フリーマーケットに出会いました。

室外スケート場で滑りました(へたくそだけど、来年また行く予定)

近所の神社で雪遊び

旦那からロンドン出張のお土産。ハーブティ&紅茶。


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-03-09 14:41 | 生活点々 | Trackback | Comments(0)

ロクシタン多国間値段比較

最近旦那の海外出張が多くなり

円高にもかかわらず日本のロクシタンが一円も値下げはしていないのは少し疑問を持ったので

出張に買い物が好きではない旦那にお願いして、ロクシタンの商品を依頼してみました。

そこで欧米と東アジアのロクシタンの同じ商品、値段はどれぐらい違うのか比較しました。

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ロクシタンの主力商品のシアバター150mlを例に。

(本日のレートで換算)
ブラジル 169レアル…8034円
日本 …………………4725円
中国 370元 ……………=4604円
台湾 1680TWドル=4453円
韓国 55000ウォン……=3807円
香港 320HKドル……=3236円
USA 40米ドル………=3137円
UK 25ボンド…………=3071円
フランス 28EUR ……=2858円

==============

フランスは本場だから、最も安いのは当然、

他の国は運送料関税などを入れての価格設定だと思います。

それでも大西洋と太平洋だとこんなに金額が変わりますね。

アジア圏だと断然に高くなるのだと思ったら、

私の勘違いだったら指摘が欲しいですがブラジルは日本の倍!!

何という贅沢品何だろう!?

香港なら免税なのか、イギリスと同じぐらいかなりやすくなります。

中国の価格設定は中国人の平均年収から考えると

日本の次に高価というのはビックリです。

お金持ちをしか相手にしない印象ですね。

台湾の平均年収は中国より高いものこの価格設定は高い印象ですね。

だから台湾でロクシタンよりリーズナブルのGRABTREE & EVELYNがよく売れるかもしれません。




インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-02-16 15:55 | Trackback | Comments(0)

人助け

台湾の義妹から国際電話がありました。

「お姉さん、助けて欲しいことがある」

「どうしたの?」


「今ね、台北から宜蘭行きの電車に乗っているけど、
途中の瑞芳駅で下車すつ予定の若い日本人の女の子が電車を間違えちゃって
宜蘭ゆきの直通電車に乗ってしまった。
しかも言葉の通じる駅員さんや乗客がいないので、お姉さんに電話したのです。」
詳しい状況を妹に教えてもらい、
この方は九份に行く予定なんだろうとすぐわかりました。

電話を代わってもらい、一人旅の女の子に駅員さんが宜蘭駅に着いたら、
逆戻りの瑞芳行きの電車へ乗り換えを案内してくれるとのと
最後「心配しないでください」と伝えました。

妹は5歳の甥っ子と1歳の姪っ子を連れて宜蘭行きの電車に乗ることは今回は始めてらしい。
宜蘭に父の工場があり、朝から工場で仕事する弟とお出かけの予定があるため運転をやめて
子供達を連れて電車に乗り込んだところ、
偶然に人助けすることになりました。

甥っ子とは本人若い子と言葉が通ないのに
一生懸命おしゃべりしたらしい。
母親が困った人を助けたりするのを見ながら、優しい子に成長して欲しいですね。

夜、甥っ子がiPhoneアプリのtalk boxで声をかけてきた。
「おばさん、今日あの日本人と何を話した?」
「電車が間違えて、駅員さんが正しい電車を案内してくれると話したよ」
「僕もたくさん話したよ」と楽しそうに話していた。
たくさん話したって言葉が通じないのになあ、一方的に話をかけてたと思うけど、
子供が素直だから照れずに自己表現できることは素晴らしい。



インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by RUBY_LIN | 2012-02-06 16:10 | 悠々台湾 | Trackback | Comments(0)

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